2019年度第49回天文・天体物理若手夏の学校
集録について

ss19_sample(EUC-JP).tex,ss19_sample(Shift-JIS).tex,ss19_sample(UTF-8).tex
・集録本文のサンプルファイルです。()の中は文字コードを表しています。

ss19(EUC-JP).sty,ss19(Shift-JIS).sty,ss19(UTF-8).sty
・集録作成で使用するスタイルファイルです。()の中は文字コードを表しています。

pic.eps
・サンプルで使用する画像ファイルです。

ss18_sample.pdf
・それぞれの文字コードのss18_sample.texをコンパイルした際のサンプルファイルです。

readme.txt
・使い方の説明です。


文字コードはEUC-JP,Shift-JIS,utf-8のものを準備しましたが、
どれを使っても文字化けしてしまう場合は、環境にあった文字コードに変換して使用してください。

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以下ではファイル名の文字コードの部分を省略しています。
例えば、EUC-JPを使っている場合は、ss19.styをss19(EUC-JP).styに、
ss19_sample.texをss19_sample(EUC-JP).texに読み替えてください。
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ss19.styファイルの使い方の説明。

本文を書くTexファイルとss18.styは同じディレクトリに置いてください。
ss19.styの中身は書き換えないでください。
ヘッダ、フッターなどの全体のレイアウトは変更しないでください。

そのままコンパイルを行えば同封するss19_sample.pdfと同じファイルが出力されるはずです。


Texファイルの最初の行でjarticleクラスファイルとss18スタイルファイルを読み込んでください。
その時、オプションは(サンプルTexファイルのままである)以下のものを指定してください。
\documentclass[a4paper,10pt,oneside,twocolumn,notitlepage,final]{jarticle}
\usepackage{ss19}


ss19.styファイルでは
\usepackage{amsmath, amssymb, amsthm, bm}
\usepackage{natbib}
上記のパッケージが使用されるようになっています。
それ以外のgraphicxパッケージなどを使用したい場合はTexファイルで指定してください。


概要は\abst内に記入してください。
\maketitleは必要ありません。
\abst{}に概要を記入することによりタイトル、名前、概要が一括して出力されます。


Bibtexを使用することはできますが、事務局でbstファイルの用意は行いませんのでご了承ください。


集録PDFにした際にページ数は4ページ以内収まるようにしてください。
下限ページ数は設定しておりません。
容量は5MB以内になるようにしてください。

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生成したpdfファイルを提出してください。
ファイル名は「分科会コード_講演番号.pdf」としてください。例:grcosmo_a0.pdf
分科会コード
	重力・宇宙論 : grcosmo
	コンパクトオブジェクト : compact
	銀河・銀河団 : galaxy
	太陽・恒星 : sunstar
	星間現象 : isp
	星形成・惑星系 : star
	観測機器 : instrument
	
提出期限は~7月25日(木)です。
期限までにご提出お願いします。

書いた意図通りに出力されることを確認して提出お願いします。
事務局では出力後のミスなどを発見しても訂正、連絡など一切いたしません。

ご質問などははss18集録係までお願いします。
ss19_shuroku_at_astro-wakate.sakura.ne.jp
_at_を@に置き換えてください。
